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「いま会えるなら、すぐ会いに行く」。一番近くにいて一番頼りになる存在に

「いま会えるなら、すぐ会いに行く」。一番近くにいて一番頼りになる存在に

ライフパートナーは、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、将来の安心を共に考える仕事です。前職の銀行員時代に培った金融知識と「相手の本音に耳を傾ける」姿勢を強みに、水野隆之は個人のお客様はもちろん、特に企業経営者から厚い信頼を得てきました。「ライフパートナーは天職」。そう言い切る水野に、仕事の魅力と信頼を築くために大切にしていることを聞きました。

水野隆之

東京海上日動あんしん生命 名古屋中央第二支社 第一営業所
エグゼクティブライフパートナー/ロイヤルメンバー/
ライフパートナー営業部フェロー

水野 隆之(みずの・たかゆき)

大学卒業後、銀行でトップ成績を収めるも、入行6年であんしん生命のライフパートナーへ転身。現在は名古屋を拠点に、九州・沖縄・東海・関東・東北など広域で活動し、顧客の約99%が法人。お客様の“喜ぶ顔”を原動力に、対面での伴走を大切にしている。

茶髪の銀行員、ライフパートナーになる

茶髪の銀行員、ライフパートナーになる

水野隆之が社会人として最初に選んだ職場は銀行でした。経済学部出身ではあったものの確固たる志望動機はなく、大学からの推薦が入行のきっかけです。とはいえ学生時代から、何事も「やると決めたらやり切る」タイプの人間だったといいます。

「1、2年目で取れる単位は全部取得しました。3年目からは学生の間にしかできないことに注力すると決め、テニスサークルをはじめ複数のサークルで精力的に活動をしていました。それとホテルのアルバイトですね。暇に飽かせて、月30日シフトに入り、大卒初任給の倍近い収入を得た月もありました」

入行当初から金髪に近い茶髪と掟破りの銀行員でしたが、その姿勢は入行後も変わらなかったという水野。「営業成績で一番になること」「支店長になること」という目標を立て、3年目には、営業成績トップを実現しました。支店長への昇格も、いまだに当時の同期から「絶対お前がなると思っていた」と言われるのだとか。

卓越した営業成績から支店長からも重用され、6年目まではのびのびと業務に邁進。それでも徐々にモヤモヤが蓄積していったと、水野は当時を振り返ります。

「お客様とお話しするのがとても楽しくて、支店が推奨する商品は最初からしっかり販売することができていました。しかし、お客様によっては、必ずしも支店が推奨する商品が適しているわけではないと思えるケースがあり、次第に迷いが生じてきたのです」

そんな折、あるお客様から「金融にはこういう世界もあるよ」と紹介されたのが、ライフパートナーという仕事でした。

銀行員の仕事にモヤモヤとした思いを抱いていただけに「気づいたら銀行を辞めてそのまま、あんしん生命に入っていました(笑)」という水野。そんな軽い気持ちで転職したため、新しい環境に戸惑う場面もあったそうです。とはいえ「入社した以上は成績を残したい」と、結果は出し続けていました。この学生時代から変わらない「やると決めたらやり切る」姿勢が、水野のキャリアを次のステージへ押し上げたのです。

「誰かの人生に深く関わる仕事」という実感

「誰かの人生に深く関わる仕事」という実感

最初の転機となったのは、入社2年目に初めて入賞した「社長杯(Quality Award)」でした。「社長杯(Quality Award)」とは、あんしん生命が掲げる“お客様本位の精神”を貫き、高い業務品質で多くのお客様をお守りしたライフパートナーが表彰される場。そこで水野は銀行員時代との表彰の違いを体感したといいます。

「銀行で全店年間トップになった際には、表彰式で頭取から商品券をいただきました。それに対し、ライフパートナーは、家族とともに招待され、晴れの舞台として表彰されたのです。待遇のよさに驚くと同時に、自分よりも高い成果を残している方々の姿を目の当たりにして“いずれ自分もそこにたどりつきたい”とモチベーションが一気に上がりました」

そのあと、「仕事の成果=お客様への貢献」によってもたらされた生活の向上はもちろんのこと、業務に励むことで、仕事そのものにも大きな魅力を感じるようになったと水野は語ります。

この仕事の最大の魅力は、自分の行動がきちんと人のためになる、という実感が得られること。ライフパートナーという仕事を選んだことで、はじめて“人が喜んでいる顔を見る自分が一番幸せだ”ということに気づいたのです」

「この仕事の最大の魅力は、自分の行動がきちんと人のためになる、という実感が得られること

水野には「ライフパートナーとしての仕事観が180度変わった」と振り返る出来事があります。それは、銀行員時代からお付き合いがあった、ある企業の社長様とのエピソード。ライフパートナーとして再会したときにも保険加入を快諾してくれたそうですが、当のご本人が脳梗塞を患われてしまいました。その際、同様に水野をかわいがってくれていた奥様からすぐに声がかかりました。

「実は社長様と先妻のあいだに、お子さんがいらしたというのです。社長様が倒れられて事業承継をどうするかというタイミングで、そんな大事な話を打ち明けてくださったことに、まず驚きました。銀行員時代から親密な関係を築いていただけに“このお客様のことは何でも知っている”と思い込んでいたのです。そんな自分を恥じた一方で、ご家族の深い事情まで打ち明けてもらえる関係性こそが、この仕事の尊さであり重みだと痛感した出来事でした」

お客様の事情を知った水野は相続対策として、お客様の希望や状況に合わせて最善と考えた保険を設計。そのかいあって後年スムーズに相続・財産分与が行えたと、奥様から大変感謝されました。現在も、次世代である息子さんの経営やご家族の生活まで見据えた伴走が続いているそうです。

お客様の一番近くにいて一番頼りになる存在であるために

お客様の一番近くにいて一番頼りになる存在であるために

現在、担当するお客様の99%は法人という水野。モットーを聞くと、こんなフレーズを口にしました。

「いま会えるなら、すぐ会いに行く」

何よりもお客様と面と向かって話を聞くことを大切にし、できる限り迅速にお会いできるよう力を尽くす。その思いを簡潔にまとめた、水野らしい言葉です。

「人生はいつ何が起こるかわかりません。それをカバーするために保険があると思うのです。今日お会いできれば、今日保険に入っていただけるかもしれない。一方、もしも来週まで延ばせば、その間に万が一のことが発生しないとは言い切れません。だからこそ、お会いできるタイミングがあれば、すぐにでもお客様のもとへお伺いしたいのです」

人によっては、保険を一刻でも早く多く販売したい営業トークのように受け取られかねない言葉。しかし水野は「それでもいい」と断言します。

「“保険を売りたいだけなのだ”と思っていただいても一向に構いません。何かがあったときに助けになるものだから一刻も早く加入していただきたい、という信念がありますから、その事は自身の多くの経験からはっきりお伝えするようにしています。

その際に大切にしているのは“お客様が本当に望んでいらっしゃること、私たちが助けになるのは何か”を、しっかりと理解すること。そのためには、すでに信頼関係を築いている場合でも、お客様の“本音”を引き出すタイミングと十分な会話の時間が必要です。つまり『いま会えるなら、すぐ会いに行く』ということなのです」

メールや電話で済む内容でも可能なかぎり現地に足を運ぶことで、お客様に「より近くにいる存在」だと感じてもらうことができる、と水野は考えます。そのため「朝は名古屋でミーティング、昼は福岡で商談、夜は東京でお客様と食事」という移動も日常茶飯事。年間で飛行機に乗る回数は250回を超えます。

「単純に歩くスピードも速いですよ。たぶん会社の中で私が誰よりも走っていると思います」と水野は微笑みました。

プライベートも仕事も200%。仕事が好きなら一層幸せ

プライベートも仕事も200%。仕事が好きなら一層幸せ

お客様に貢献し、保険にご加入いただくことが、自身の収入にもつながるライフパートナーの仕事。前職や人生のなかで培ってきた考えや行動に基づき、お客様と向き合っています。クールな言い方をしてしまえば、各自の提案スキルが営業成績や収入を左右する個人事業ですが、周囲の支えがあってこそ成り立つ仕事でもある、と水野はいいます。

「この仕事って、個人プレーに見られがちですけど、実際は周りの支えがあってこそだと思っています。ちょっとした気配りやフォローを自然にしてくれる先輩や後輩が多いほか、全国のライフパートナーとも研修や交流でつながっているので、困ったときに相談できる。ひとりで仕事をしているという感覚はなくて、チームで成果を出している実感があります

ちなみに、多くの仕事仲間が、プライベートのゴルフ仲間でもあるという水野。なんと2025年のプレー回数は111ラウンド。そして、まとまった休みには妻とふたりの娘と共に海外へ。直近ではイギリスに赴任していた後輩を訪ねた冬のロンドン旅行が趣深かったといいます。

このように、仕事はもちろんプライベートも充実一途の水野。23年勤務した、あんしん生命に対する感想を「しみじみとよい会社です」と、一言でまとめました。

楽しく仕事をしたい人が集まっている会社

楽しく仕事をしたい人が集まっている会社だと思いますね。私が前職の銀行で金融商品の営業を行っていた際に感じていた“これが本当にいい商品なのか”、“お客様のためと言いながら利益を優先していないか”というモヤモヤを、ここでは一切感じることなく、愚直にお客様のことだけを考えられる仕事だと思います」

そんな水野が考える、一緒に働きたい人は「プライベートも仕事も200%。常に全力投球できる人」

「やることをやって、思い切り楽しむ。仕事を義務と捉えるのではなく、好きという思いで取り組める人は強いと思います。仕事もそれ以外も好きなんて最高じゃないですか。私も定年まで残り約10年。この10年で、人の20年分くらい動きたいと思っています」

濃い日々を楽しみながら、お客様と少しでも長く一緒にいたい。そんな働き方に魅力を感じるなら、ライフパートナーという選択肢は、きっとあなたの未来にもつながっていくはずです。

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